カテゴリ:Markus T( 3 )

ノックは無用!

タイトルに意味はありません。
しかし、今思うと土日の昼間は横山ノックと上岡龍太郎の独壇場でしたな。

さ、それよりも去年のIOFTで無理矢理予約させられたモデルが入荷してまいりました!

Horn by Markus T!!!!

水牛の角(バッファロー・ホーン)を使用した、Markus Tにおけるハイエンドモデルです。

Technology meets Nature.と謳われているように、自然素材とテクノロジーのコラボレーションモデルとして、最高水準な逸品が仕上がりました。

c0027834_1520197.jpgHorn by Markus T h-15

一目見てわかる存在感はサスガの一言。
me Markusに比べて、ややしっとりとした艶感があります。

バッファロー・ホーンは肌に優しく、とにかく軽量。
自然素材の為、世界に二つとして同じ柄はありません。

しかし、バッファロー・ホーンのメガネフレームで、こんなに薄くできるの?
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そこに「テクノロジー」の融合があるのです!



c0027834_15461214.jpg表と裏の色の違いがおわかりになりますか?
極限まで薄く削いだ生地を表と裏で敢えて違う方向で貼り合わせる事により、バッファロー・ホーンでは出せなかった弾力性を生み出すことに成功したのです!



c0027834_15453551.jpgネジを使わず、溶接も一切しないMarkus Tの血脈が、ホーンにも受け継がれております。

気になるお値段ですが、税込みで126.000yenとなっております。



正直、安くないメガネフレームです。
それはあくまでも、「値段」側から見ればの話ですが…。
しかし、掛けたときの肌馴染み感や、掛けていることを忘れてしまうほどの軽量感、なんと言っても素材自体が放つ「風合い」を殺すことなく、最新のテクノロジーで作り上げた技術を鑑みると、妥当な価格に思えます。
世の中に出回っているバッファロー・ホーンのメガネフレームとは一線を違えるHorn by Markus Tを、是非一度体感なさってくださいませ!

ため息もれまっせ!
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by newcomer11 | 2008-04-30 16:11 | Markus T

遂に上陸!

大変長らくお待たせいたしました!
今年最もアツくなるであろう国より、新しい風が吹いてまいりました!

当店どころか、日本全国でも爆発的人気(?)のdeSIGN Markus Tの人気ブランド、
me Markus Tに新ラインが追加されました。


me with plastic temple

・・・そのまま的なネーミングですが、テンプルをプラスチックにしただけですが、これが大違いなんです!

日本総代理店であるdeSIGN JAPAN代表のY田H氏のとってもキュートな奥様に、
「コレはスゴイ!コレはホンマにキレイ!ヨカッタね、おとーさん!」
と言わしめたフレームたちを見よ!!!

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一言で"プラスティック"と言っても、
メガネ素材では一般的な"アセテート"を使用しないのが
me Markusなのです。
カラーとともに、機能性をも重視する社長兼デザイナーであるマルクス テミングのこだわりを感じ取れます。

驚愕のフィット感を得られます。


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新色 "カプティーノ"です。
"カプチーノ"ではなく、"カプティーノ"と呼ぶのがY田氏のこだわり。(意味不明だが…)
テンプルには、今までなかった透明感ある生地をチョイス!
涼しげながら、存在感をアピールできる仕上がりとなっております。

たまりませんな!


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ヤバいべ、コレ?

モノトーンカラーなのに、ナゼこんなに華やかになるのでしょうか?
ちなみに、テンプルの素材はトロガミド CXと言いまして……、
えー、詳細は、deSIGN JAPANさんのHPから見てください。

メッチャ、エエ素材らしいです。


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オイラ、1番のお気に入り!

今回入荷したフレームは、もうすでに完売してしまったので、店頭在庫しかありません。
ですので、取り寄せや別カラーの予約なども来月以降の承りとなってしまいます。

もし、「欲しい!」と思ったら、ソク行動をオススメします。

お値段は、¥36.750となっております。
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by newcomer11 | 2006-04-07 14:38 | Markus T

新色(オリジナル カラー)入荷!

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どうですか、この繊細なカラー?
しかも、本国ドイツでは売られていない、完全オリジナルカラーです。

me Markus T me013

me Markus T (ミー マルクス ティー) … ドイツの若きクリエーターマルクス テミングが手がける超機能的メガネフレーム。
ネジ・ロー付けを一切使用しないフレームdeSIGN Markus Tの進化版にあたるme Markus Tをカスタマイズして、
ホワイトのフレームを、ヒミツの染色液で染めてピンクに仕上げました。

機能性ばかりが先行しすぎた感があったdeSIGN Markusに、カラーというエッセンスを加え爆発的人気を得たme Markus。

今後のEVOLUTION (進化)から目を離せないブランドです!
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by newcomer11 | 2006-02-20 16:37 | Markus T